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人気の挙式は神前式

残る生涯の心の拠り所にしたいなら和婚

心の拠り所になる神社で和婚

神前式を神社で行うという方の中には、神社の伝統や歴史を好んでという方もいます。日本人は、初詣や試験の合格祈願や厄祓いなど、事あるごとに神社への参拝を行います。神社は、昔から参拝の場として人々の心の拠り所として存在してきました。

神社には、長い歴史があり、それは、月日が経つほどに深まるものです。伝統ある神社は、建物の修繕などを行う事はあっても、商業施設ではないので、倒産したり、名称が変わってしまったりといった事が起こる心配がいりません。

その為、自分の両親や祖父母と同じ神社で挙式を行うこともできます。また、挙式後も、初詣などのイベント事の際に、いつでも訪れることができます。子どもができたら、お宮参りや七五三の時にも訪れる事ができます。訪れる度に、挙式の日の気持ちを思い出し、初心にかえることができるのも神社での神前式ならではの事です。

歴史のある神社として有名な神社のひとつに、京都の上賀茂神社があります。先日、片岡愛之助さんと藤原紀香さんが挙式を挙げた事でも取り上げられました。上賀茂神社の本殿と権殿は国宝に指定されています。他にも多くの社殿があり、重要文化財に指定されているものも数多くあります。

上賀茂神社は、もともと下鴨神社とひとつの神社だったのですが、奈良時代に分立してそれぞれの神社となりました。今でも、京都三大祭りのひとつである葵祭は、上賀茂神社と下鴨神社の例祭として毎年行われています。

上賀茂神社や下鴨神社のように、京都の歴史ある神社で和婚を考えている場合は、京都に本社があるワタベウエディングなら、それぞれの神社の歴史や特徴、強みなども熟知している為、理想の和婚を行う為のサポートをしてくれるでしょう。

日本の由緒ある伝統を感じさせてくれる神社なら、本人にとっても、その家族にとっても一生心に残る結婚式を行うことができるでしょう。

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